平成24年(5月~9月)、平成25年(5月~7月)の説明会における主なご質問

Q:騒音の影響を教えて下さい。

  • 超電導リニアの走行音は、在来型新幹線と異なり、パンタグラフ等からの集電系の音やレールの上を走ることによる転動音がなく、主に風切り音です。
  • これまで、山梨リニア実験線において、車両側においては低騒音型の先頭形状や平滑化した車両形状を採用し、地上側では必要に応じて明かりフードや防音壁を設置して、走行試験を行い効果を確認してきました。
  • 山梨リニア実験線の測定結果では、基準値とする「新幹線鉄道騒音に係る環境基準について(環境庁告示)」を満足できることを確認しており、周辺への影響は小さいと考えています。

参考

平成24年(5月~9月)、
平成25年(5月~7月)の
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